あかお医院
〒332-0015
埼玉県川口市川口3-3
リプレ川口二番街2号棟3階
TEL:048-250-3600
FAX:048-250-3605
E-mail : info@akao-iin.com
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抗がん剤治療
抗がん剤治療
抗がん剤治療は手術後の補助療法と進行・再発がんに施行する抗がん剤治療は目的と方法が違います。補助療法は手術で取り残したかもしれない僅かながん細胞の皆殺し(total kill)を目的にします。この目的のために決まった抗がん剤を決まった量で決められた時間に投与します。多少の副作用は我慢です。
進行・再発がんの抗がん剤の目的は癌の進行を緩めて、延命と症状の緩和を得ることでしょうか。現状では完治は望めませので、残った人生の“生命の質”が問われます。どのくらいの延命効果が得られるか癌種によって異なります。
個人により抗がん剤の種類、投与量、時間を按配することが許されます。副作用も嫌います。通院投与が原則です。たとえば強い抗がん剤を六ヶ月間入院して投与し、半年の延命を得たとしても余り得策ではないという考え方です。
院長は抗がん剤を通常量より減らして投与する低容量抗がん剤治療を行います。その際BRMというサプリメント(保険外診療)を使用し抗がん剤効果の増強、リンパ球の確保をめざすことも可能です。
また、活性化自己リンパ球療法(白山通りクリニックと提携)もお受けします。予約制で静かな落ち着いた環境でリンパ球投与が受けられます。
どんな癌治療も疑心暗鬼の状態では受けても効果はありません。つまり病気と治療について十分な説明を受け理解し、全て納得し澄んだ心で治療を受けるとよい効果が出ることがあります。癌の抗がん剤治療がとても有効だった症例はこんな患者様達です。
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